カテゴリー別アーカイブ: 日記

「もう一度、どこまでも歩ける私へ」急なひざの痛みと不安を抱えるあなたに伝えたいこと

こんにちは、東川口・戸塚安行の「ここから接骨院」です。

これまで仕事に家事、趣味の散歩や友人との旅行など、当たり前のように元気に歩き回っていた毎日。それが、ある日突然の「ひざの痛み」によって一変してしまった……。そんな経験をされていませんか?

「急に立ち上がるのが怖くなった」 「階段の上り下りが、まるで行列の待ち時間のように長く感じる」 「このまま歩けなくなって、車椅子生活になったらどうしよう……」

当院には、そんな深い不安を抱えた40代から60代の女性の方がたくさんご相談に来られます。まず最初にお伝えしたいのは、「ひざの痛みは、正しく原因を紐解けば、また元のように歩けるようになる」ということです。

今のあなたの不安を少しでも軽くするために、なぜ痛みが起きるのか、そして今日からできることは何かについてお話ししていきます。


なぜ、私のひざは「急に」痛み出したのか?

「昨日まで平気だったのに、なぜ?」と不思議に思うかもしれません。しかし、体の中では「急に」ではなく、少しずつ変化が積み重なっていた場合がほとんどです。

① 「ひざ」は被害者?本当の原因は別の場所に

ひざが痛いからといって、ひざそのものが悪いとは限りません。ひざは、上にある「股関節」と下にある「足首」に挟まれた、中間管理職のような場所です。 例えば、姿勢が崩れて猫背になったり、骨盤がゆがんだりすると、歩くたびにひざに不自然なねじれの力が加わります。ひざは、その無理な負担をずっと黙って耐え続けてくれた結果、ついに「もう限界です!」と悲鳴をあげた……それが今の痛みです。

② 筋力の低下ではなく「使い方の忘れ物」

よく「年齢のせいだから筋肉を鍛えなさい」と言われますが、痛い時に無理な筋トレをするのは逆効果です。実は、筋肉が足りないのではなく、「筋肉を正しく使う神経の命令」がスムーズに伝わっていないだけのことが多いのです。本来動くべき筋肉がサボり、特定の場所だけが頑張りすぎている状態。これを整えてあげるだけで、ひざの負担は劇的に減ります。

③ 心の状態と体の関係

実は「不安」という感情も、体の痛みを強くさせる要因になります。 「痛い、怖い、どうしよう」と不安になると、体は無意識にガチガチに緊張します。すると血管が収縮し、酸素や栄養がひざに行き渡りにくくなって、治りも遅くなってしまうのです。心と体はつながっています。まずは「大丈夫、治るんだ」と自分に声をかけてあげることが、回復への第一歩になります。


不安を安心に変える、自宅でできる優しいケア

痛みが強い時は、無理をして歩く必要はありません。まずはひざを「安心」させてあげることから始めましょう。

ケア① 「呼吸」で体をゆるめる

ひざが痛いときは、全身が緊張しています。まずは椅子に深く座り、鼻から吸って口から細く長く吐く「深呼吸」を5回行いましょう。脳がリラックスモードに入ると、痛みのセンサーが少し静まります。

ケア② 足首の「お疲れ様」マッサージ

ひざの負担を減らすには、足首を柔軟に保つことが不可欠です。お風呂上がりなどに、足の指を一本ずつ優しく回したり、足の甲をさすってあげたりしてください。これだけで、歩くときの着地衝撃をひざの代わりに足首が吸収してくれるようになります。

ケア③ 「快」の感覚を大切にする

動くのが怖いときは、「気持ちいいな」と感じる方向にだけ体を動かしてください。 例えば、座った状態で足を少しだけ前後に揺らしてみて、「この角度なら痛くないし、心地いい」という場所があれば、そこでゆらゆら揺らします。脳に「動いても痛くない、大丈夫なんだ」という安心感を覚え込ませるのがコツです。


なぜ「ここから接骨院」でひざの悩みが解決するのか?

病院で「軟骨がすり減っているから仕方ない」と言われた方も、諦めないでください。当院が、あなたの歩ける未来をサポートできる理由が3つあります。

理由1:ひざだけを見ない「全身バランスの調整」

私たちは、ひざの痛みだけを取り除こうとはしません。なぜなら、原因が「首のゆがみ」や「内臓の疲れ」、「足首の硬さ」にある場合が多いからです。 当院では、独自の検査法であなたの体全体のバランスを確認し、ひざを痛めている真犯人を見つけ出します。体全体の「つながり」を整えることで、ひざへの負担を自然に解消していきます。

理由2:触れるか触れないかの「優しい施術」

「バキバキされるのが怖い」という方もご安心ください。 当院の施術は、非常にソフトな施術が多いです。眠ってしまうほど優しい刺激で、自律神経を整え、体が本来持っている「治る力」を引き出します。無理に形を変えるのではなく、体が自分から「整いたい」と思うような環境作りをお手伝いします。

理由3:心に寄り添うカウンセリング

私たちは、あなたの「不安」も大切な症状の一つとして捉えています。 「旅行に行きたい」「孫と思い切り遊びたい」といったあなたの願いをお聞きし、そこに向かって一緒に進んでいくパートナーでありたいと考えています。カウンセリングを通じて心の緊張が解けることも、早期改善には欠かせません。


この先、また「歩ける私」に戻るために

40代から60代は、これまでの頑張りが体に現れやすい時期であると同時に、メンテナンス次第でこの先の数十年をいかに元気に過ごせるかが決まる大切な時期でもあります。

今のひざの痛みは、あなたの体が「少し休みましょう、体の使い方を見直しましょう」と教えてくれているサインです。決して「もう終わりだ」という宣告ではありません。

「また、あの公園をゆっくり散歩したい」 「あの場所へ、友人と笑顔で旅行に行きたい」

その願い、決して諦めないでください。当院は、あなたが再び一歩を踏み出す勇気を取り戻せるよう、全力で寄り添います。

「本当にここなら治るかな?」と迷われているなら、まずは一度お話を聞かせてください。 私たちは無理な施術はいたしません。あなたが納得し、心から「ここなら安心できる」と思ってから、一緒に治療をスタートしましょう。

もう一度、自分の足でどこまでも。 その未来を、ここから一緒に作っていきましょう。


川口、草加、越谷で根本治療


「こころ」と「からだ」のケア
☆ここから接骨院(治療院)☆

〒330-0807
川口市長蔵2-28-18 ブライト102
Tel:048-229-3698

http://kokokaras.com

受付時間…午前9:00~12:00、午後14:30~19:30
予約優先制(初診の方はお気軽にお電話・
メール・LINEでのお問い合わせをお願い致します)
休診日…水曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝日

戸塚安行駅より徒歩5分
駐車場7台あり

【長引く不調にお悩みの方へ】整形外科でも治らないその痛み、実は「毎日の食事」に原因があるかも?

こんにちは!川口市の整体「ここから接骨院」です。

「整形外科でレントゲンを撮っても異常がないと言われた」 「マッサージに行くとその時は楽になるけれど、すぐに痛みがぶり返す」 「何年も慢性的な腰痛や肩こり、だるさに悩まされている」

そんなふうに、長年出口の見えない不調に悩んでいませんか? 痛み止めを飲んだり、湿布を貼ったり、外側からのケアを一生懸命やっているのに良くならない場合、もしかするとあなたの痛みの原因は、全く別のところにあるかもしれません。

それはズバリ、「毎日の食事(栄養)」です。

「えっ、腰痛や肩こりと食べ物が関係あるの?」と驚かれるかもしれません。 今日は、なぜ痛みや不調に「栄養」が深く関わっているのか、その秘密をなるべく専門用語を使わずに、わかりやすくお話しします。


なぜ「食事」が痛みに影響するの?

人間の体は、筋肉も、骨も、神経も、血液も、すべて「食べたもの」から作られています。

家づくりに例えてみましょう。 腕の良い大工さん(素晴らしい治療やマッサージ)がいても、肝心の「木材」や「釘」(栄養素)が足りなかったり、ボロボロだったりしたら、丈夫な家(健康な体)は建ちませんよね。

毎日の生活で疲れたり傷ついたりした筋肉や組織は、栄養を使って修復されます。 しかし、現代の食事は「カロリーは足りているのに、体を修復するための栄養素が足りない」という「新型栄養失調」の状態になっている人がとても多いのです。

【痛みが治らない体に起きていること】

  • 「タンパク質」が足りない 筋肉を作る一番の材料です。これが足りないと、筋肉がうまく回復できず、ずっと硬くこわばった状態になり、痛みを引き起こします。
  • 「ビタミン・ミネラル」が足りない これらは体をスムーズに動かすための「潤滑油」のようなもの。不足すると、疲労物質が体内にたまりやすくなり、慢性的なだるさや冷えに繋がります。
  • 「糖質(甘いものや炭水化物)」の摂りすぎ お菓子やパン、麺類などを食べすぎると、体の中で「炎症」が起きやすくなります。この炎症が、神経を過敏にして「痛み」をより強く感じさせてしまうのです。また、血糖値の急激な上がり下がりは自律神経を乱し、肩こりや頭痛の大きな原因になります。

つまり、「体を治すための材料が足りていないから、痛みがずっと治らない」という状態になっているのです。


今日からできる!体を内側から変える3つのステップ

「じゃあ、明日から厳しい食事制限をしなきゃいけないの?」と思うかもしれませんが、ご安心ください。まずは、日常のちょっとした意識を変えるだけで体は確実に変わっていきます。

① 「朝のパンだけ」「お昼のうどんだけ」をやめてみる 炭水化物だけの食事は、栄養が偏り、血糖値も乱れやすくなります。 朝食に「ゆで卵」を一つ足す、お昼のうどんには「お肉やワカメ」をトッピングする、夜に「お豆腐や納豆」を食べるなど、まずは意識して「タンパク質」をプラスしてみましょう。

② 「よく噛む」ことを意識する せっかく良い栄養を摂っても、胃腸がしっかり働いて吸収してくれなければ意味がありません。一口ごとにあと5回、多く噛むことを意識してみてください。これだけで胃腸への負担が減り、栄養が体中に行き渡りやすくなります。

③ こまめに「お水」を飲む 体の中の老廃物や疲労物質を外に洗い流すためには、お水が必要です。お茶やコーヒーではなく、「純粋なお水」を1日かけてこまめに飲むようにしてみてください。


根本から体を変えたいあなたへ

体の痛みや不調は、「今のままじゃダメだよ、何かを変えて!」という体からのSOSのサインです。

外側からのアプローチ(整体や施術)で体の歪みを整え、筋肉を柔らかくすることはもちろん大切です。しかし、それと同時に「内側からのアプローチ(栄養・食事)」で体を修復する材料をしっかり届けてあげることで、初めて「痛みを繰り返さない体」を手に入れることができます。

「自分の不調が栄養不足からきているのか知りたい」 「食事を変えたいけれど、何から手をつければいいかわからない」

そんな方は、ぜひ一度川口市の「ここから接骨院」にご相談ください。 当院では、単に筋肉や骨格を整えるだけでなく、皆様の生活習慣や隠れた不調のサインにも耳を傾け、根本的な体質改善のサポートを行っています。

長年の慢性症状から抜け出し、心も体も「ここから」元気にしていきましょう! いつでもあなたのご来院をお待ちしております。


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足底筋膜炎の真実

朝、目が覚めて布団から出た一歩目。
「痛っ……!」
そんな鋭い痛みに、思わず顔をしかめて立ち止まってしまう。

「病院では足底筋膜炎と言われたけれど、湿布や痛み止めだけではなかなか良くならない……」
「仕事中も立っているだけで足の裏がじんじんして、集中できない……」

40代、50代と、仕事でも責任ある立場になり、まだまだ現役でバリバリ働きたい人にとって、歩くたびに響く足の痛みは本当につらいものですよね。

こんにちは。ここから接骨院です。
当院には、あなたと同じように「病院に行ったけれど、なかなか痛みが引かない」「足の裏が痛くて仕事に支障が出ている」という悩みを持つ方がたくさん来院されます。

今回は、なぜ足底筋膜炎が長引いてしまうのか、その意外な原因と、自分でもできるケア、そして私たちがどのようにお力になれるのかを詳しくお話しします。

「足底筋膜炎」が治りにくい本当の理由
病院で「足底筋膜炎ですね」と診断されると、多くの場合、足の裏の炎症を抑えるための治療が行われます。
もちろん、炎症を抑えることは大切です。しかし、実は「足の裏」だけに原因があるケースは驚くほど少ないのです。

足の裏は、家でいうところの「土台」です。
もし、土台の上の柱(脚)や屋根(体幹・頭)が大きく傾いていたらどうなるでしょうか?
土台の一部にだけ、ものすごい重みがかかって、ひび割れてしまいますよね。

足底筋膜炎も同じです。
仕事で忙しく、立ちっぱなしの時間が長かったり、重い荷物を持ったり、あるいは知らず知らずのうちに「猫背」になっていたり……。
そんな日常の「姿勢の崩れ」が、あなたの足の裏に過剰な負担をかけ続けているのです。つまり、足の裏にシップを貼っても、土台の上の「傾き」を直さない限り、痛みは何度も繰り返されてしまいます。

足の痛みを引き起こす「意外な原因」とは?
私たちが多くの患者さんを見てきてわかった、足底筋膜炎の本当の原因をいくつかご紹介します。

① 骨盤と股関節の「サビつき」
人間が歩くとき、本来は「股関節」がしっかりと動いて衝撃を吸収してくれます。しかし、デスクワークや長時間の立ち仕事で股関節周りの筋肉が固まってしまうと、その衝撃がダイレクトに足の裏まで伝わってしまいます。

② 「背骨」が動いていない
当院ではよく「背骨の柔軟性」の大切さをお伝えしています。背中が丸まって(猫背)ガチガチに固まると、体の重心が前にズレます。すると、つま先や足の裏の前方にばかり体重が乗り、足底筋膜が常に引っ張られた状態になってしまうのです。

③ 「自律神経」の乱れと血行不良
40代・50代は、ホルモンの変化や仕事のストレスで自律神経が乱れやすい時期です。自律神経が乱れると、血管が収縮して血行が悪くなり、筋肉や筋膜の「修復力」が落ちてしまいます。病院の治療でなかなか良くならない方は、この「内側からの回復力」が弱まっていることが少なくありません。

今日からできる!負担を減らすための「3つのコツ」
「どうしても明日も仕事に行かなきゃいけない」というあなたに、今すぐ意識してほしいポイントがあります。

その1:靴選びを見直す
仕事でパンプスや底の薄い靴を履いていませんか?
足の裏に痛みがあるときは、クッション性の高い靴を選ぶか、市販の柔らかいインソール(中敷き)を入れるだけでも、歩き始めの衝撃を和らげることができます。

その2:座っているときの「坐骨(ざこつ)」意識
椅子に座るとき、お尻の骨(坐骨)でしっかり座るように意識してみてください。骨盤が立つと、背筋が自然に伸び、立ち上がったときの重心のバランスが整いやすくなります。

その3:足の指を「グーパー」動かす
お風呂の中などで、足の指をグー、パーと動かしてみましょう。足底の筋肉が動くことで血流が良くなり、筋膜の柔軟性が戻りやすくなります。ただし、痛みが強いときは無理をしないでくださいね。


私たちは、単に「痛みを取る」だけではなく、あなたが「痛みを気にせず、元気に仕事や趣味を楽しめる体」に戻ることをゴールにしています。

そのため、当院では次のようなアプローチを行っています。

足の裏だけでなく、骨盤、股関節、そして背骨の動きを丁寧に整えます。「土台」を支える「柱」を真っ直ぐにすることで、足の裏への負担を根本から減らします。

筋膜が固まらないように、無理のない範囲で正しい体の使い方をお伝えします。「ズレているから痛い」のではなく「動けていないから痛い」という考えのもと、スムーズな歩行を取り戻します。

心と体のつながりをサポート: 忙しい毎日の中で、知らず知らずのうちに体に力が入っていませんか?リラックスできる状態を作ることで、体の自己治癒力を引き出します。

一人で悩まないでください
仕事に穴を開けられない、家族のこともやらなきゃいけない……。
40代・50代の方は、本当に自分のことを後回しにしがちです。

でも、足の痛みは体からの「少し休んで、体を見直して」というサインかもしれません。
歩くたびに「痛いかな?」とビクビクしながら過ごす毎日は、精神的にも疲れてしまいますよね。

病院で「異常なし」と言われたり、「うまく付き合っていくしかない」と言われたりした痛みでも、体の使い方やバランスを変えることで、驚くほど楽になるケースはたくさんあります。

もし、あなたが今の足の痛みを「なんとかしたい」「また元気に歩きたい」と心から思っているなら、ぜひ一度、ここから接骨院にご相談ください。

あなたの「これから」の毎日が、痛みなく笑顔で過ごせるよう、私たちが全力でサポートさせていただきます。


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その腰痛、実は「心のサイン」かもしれません。

こんにちは!「ここから接骨院」です。

日々、多くの患者さんと向き合う中で、「湿布を貼っても、マッサージに行っても、なかなか腰痛がスッキリしない……」というお悩みをよく耳にします。 腰が痛いと、どうしても「骨がズレているのかな?」「筋肉が硬くなっているのかな?」と、体の「形」の部分ばかりに目がいきがちですよね。

もちろん、構造的な問題や栄養不足も大きな原因の一つです。しかし、実は最新の研究や、私たちの臨床現場でも「メンタル(心)」が腰痛に大きな影響を与えていることがわかってきています。

今回は、ちょっと意外かもしれない「腰痛と心の関係」についてお話ししていこうと思います。


腰は「感情のゴミ箱」?

海外のヨガやセラピーの世界では、腰のことを「感情のゴミ箱」と呼ぶことがあります。 なぜゴミ箱なのか。それは、私たちが日々の生活の中で「見ないふりをした感情」や「我慢したストレス」が、無意識のうちに溜まっていく場所だと考えられているからです。

例えば、こんな経験はありませんか?

  • 言いたいことがあるけれど、場の空気を読んで飲み込んだ。
  • 誰かに対してイライラしたけれど、大人げないと思ってグッと抑えた。
  • 「もっと頑張らなきゃ」と自分にムチを打って、無理を重ねた。

こうした、日常のちょっとした「心の無理」は、行き場を失うと体のどこかに隠れます。その代表的な場所が「腰」なのです。腰の筋肉は、私たちがストレスを感じて「身構える」ときに、ギュッと力が入るようにできています。これが続くと、筋肉はガチガチに固まり、慢性的な痛みを引き起こしてしまいます。

腰痛の裏に隠れている「意外な感情」たち

では、具体的にどのような感情が腰痛と関係しているのでしょうか。いくつか代表的なものをご紹介します。

① 「怒り」や「不満」の蓄積

腰痛の大きな要因の一つとして挙げられるのが「怒り」です。 ここでいう怒りは、誰かに怒鳴り散らすような激しいものだけではありません。「なんで私ばかり……」「あの人のあの言い方、納得いかない」といった、自分の中でジワジワと燻っている不満も含まれます。 特に「本音を言えない」という状態が続くと、筋肉にマイナスの感情が溜まり、腰痛として現れやすくなります。

② 「お金」や「将来」への不安

意外かもしれませんが、腰痛は「土台」や「サポート」を象徴する場所でもあります。 そのため、生活の基盤となる「お金」に関する不安や、将来への漠然とした心配事があると、腰に負担がかかりやすくなると言われています。 「これから先、どうなるんだろう」という足元のぐらつきが、体の中で最も体重を支える腰に痛みとして出ているのかもしれません。

③ 「自分を許せない」という気持ち

「もっと完璧にやらなきゃ」「こんな自分じゃダメだ」という、強い自己否定も腰痛を招く要因になります。 自分を厳しく責めているとき、体は常に緊張状態(戦闘モード)にあります。この緊張が腰の深い筋肉を硬くさせ、痛みを長引かせてしまうのです。

なぜ「メンタル」で腰が痛くなるの?

「なんで腰が痛くなるの?」と不思議に思いますよね。 少しだけ仕組みをお話しすると、鍵を握っているのは「脳」と「自律神経」です。

ストレスを感じると、脳は「今は危険な状態だ!」と判断し、体にブレーキをかけたり、逆に過剰に興奮させたりします。すると血流が悪くなり、筋肉に十分な酸素や栄養が行き渡らなくなります。 この「酸欠状態」こそが、筋肉のコリや痛みの正体であることが多いのです。

また、脳が慢性的なストレスにさらされると、痛みを感じるセンサーが敏感になり、本来ならそこまで痛くないはずの刺激を「激痛」として捉えてしまうこともあります。

メンタルからくる腰痛に気づくための「チェックリスト」

あなたの腰痛、もしかしたら心が関係しているかもしれません。心当たりはありませんか?

  • 病院で検査しても「異常なし」と言われた。
  • 朝よりも、仕事や家事が終わる夕方の方が痛みが強い。
  • 休みの日や、趣味に没頭しているときは痛みを忘れている。
  • 最近、心から笑ったり、リラックスしたりする時間が減っている。
  • 周囲に頼るのが苦手で、何でも一人で抱え込みがち。

もし当てはまるものがあれば、それは体からの「ちょっと休んで」「自分の気持ちを見てあげて」という、大切なメッセージかもしれません。

心を整えて腰痛を和らげる「3つの習慣」

メンタルが関係しているといっても、難しい修行は必要ありません。今日からできるケアをご紹介します。

① 「ため息」を味方につける

「ため息をつくと幸せが逃げる」なんて言われますが、実は健康にはとても良いんです。 息を吐くときは、副交感神経(リラックスの神経)が働きます。腰が重いなと感じたら、「ふぅ~」と長めに息を吐き出してみてください。そのとき、一緒に「溜まった不満や疲れ」も体から出ていくイメージを持つのがコツです。

② 「ま、いっか」を口癖にする

真面目な方ほど、「ちゃんとやらなきゃ」と自分を追い詰めてしまいがち。 たまには自分を甘やかしてあげてください。完璧にできなくても「ま、いっか。今日はここまで頑張ったし」と自分を許してあげることが、腰の緊張を緩める一番の特効薬になります。

③ 感情を「書き出す」

誰にも見せないノートに、今の不満や不安をそのまま書き出してみてください。「デトックス」のような効果があり、心が軽くなると、不思議と腰の痛みも和らぐことがあります。

当院では、腰というパーツだけを見るのではなく、あなたの「体全体のバランス」と「心のゆとり」を大切に考えています。

筋肉をほぐすだけでなく、ゆがみを整えることで、乱れた自律神経を安定させるお手伝いをします。体が整うと、心に余裕が生まれます。逆に、心がリラックスしてくると、施術の効果もぐんと高まります。

「こんな悩み、腰痛に関係ないよね……」と思うようなことでも、どうぞお気軽にお話しください。あなたの心が少し軽くなることが、腰痛改善への最短ルートになるかもしれません。

腰痛は、決してあなたを苦しめるためだけに起きているのではありません。 「もっと自分を大切にして」「無理をしすぎだよ」という、あなた自身の体からの優しいアラームなのです。

痛みを敵だと思わずに、「今まで頑張ってくれてありがとう」と、腰に手を当ててあげてください。 ここから接骨院は、あなたの体と心が再び元気に、笑顔になれるよう、全力でサポートさせていただきます。

一人で悩まず、いつでもご相談くださいね。


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不定愁訴と自律神経

こんにちは。川口市の「ここから接骨院」です。
最近、病院へ行くほどではないけれど、なんとなく体がだるい、寝ても疲れが取れない、頭痛やめまいが続く……といった「不定愁訴(ふていしゅうそ)」に悩む方が非常に増えています。

「年のせいかな?」「忙しいから仕方ない」と諦めていませんか?その不調の裏側には、実は「自律神経」の乱れが深く関わっているかもしれません。

今回は、現代人を悩ませる不定愁訴の正体と、当院が誇る最新の自律神経アプローチについて詳しくお話しします。

「不定愁訴」とは?
不定愁訴とは、一言で言えば「検査をしても明確な病名がつかないけれど、確実に存在する不快な症状」のことです。

「病院の検査では『異常なし』と言われた。でも、現実に体は辛い……」
そんな板挟みの状態こそが不定愁訴です。具体的には以下のような症状が代表的です。

全身の症状: 激しい倦怠感、疲れやすい、不眠、微熱、火照り

頭・顔の症状: 頭痛、めまい、耳鳴り、眼精疲労、口の乾き

筋肉・関節の症状: 慢性的は肩こり、腰痛、背中の張り、手足の冷え

消化器・循環器の症状: 動悸、息切れ、便秘、下痢、胃のむかつき

精神的症状: イライラ、不安感、集中力の低下、やる気が出ない

これらは決して「気のせい」ではありません。体が発している重要なSOSのサインなのです。

なぜ起こる?原因の鍵を握る「自律神経のシーソー」
不定愁訴の多くは、自律神経のバランスが崩れることで引き起こされます。自律神経には、活動時に働く「交感神経」と、リラックス時に働く「副交感神経」があり、この2つがシーソーのようにバランスを取ることで、血流や内臓の働き、体温などを自動で調整しています。

しかし、現代社会にはこのシーソーを壊す要因が溢れています。

① ストレスと脳の疲労
精神的なストレスや、スマホ・PCによる情報の過多は、脳を常に「戦いモード(交感神経優位)」にさせます。すると、夜になっても副交感神経に切り替わらず、睡眠の質が低下し、体力の回復が追いつかなくなります。

② 姿勢の崩れ(背骨の問題)
自律神経は脳から出て、背骨を通って全身に張り巡らされています。猫背やストレートネックなどで背骨のカーブが崩れると、神経が物理的に圧迫されたり、筋肉の緊張(コリ)によって血行が悪化したりします。特に「胸椎(背中の中央)」が硬くなると、呼吸が浅くなり、自律神経の乱れに直結します。

③ 栄養の偏り
「体は食べたものでできている」というのは真理です。ビタミンB群や鉄分などの栄養が不足すると、自律神経を整えるためのホルモンが十分に作られません。「しっかり食べているつもりでも、実は細胞レベルでは栄養失調」というケースも少なくありません。

ここから接骨院の「自律神経アプローチ」
当院では、単に痛い場所をマッサージするだけの施術は行いません。「なぜその不調が起きているのか」という根本原因に、多角的なアプローチを行います。

■ 独自メソッド「ブレインリフレクション」
当院が力を入れているのが、頭部から自律神経を整える「ブレインリフレクション」です。
微弱な電流(マイクロカレント)を流しながら、頭蓋骨の微細な調整やツボの刺激を行います。これにより、脳脊髄液の循環を促し、脳の疲労をリセットします。
「施術中に寝落ちしてしまう」方が続出するほど、深いリラックス状態へと導き、交感神経の暴走を鎮めます。

■ 姿勢と動作の改善
自律神経の通り道である「背骨」を整えるために、独自の姿勢矯正を行います。特に、現代人が固まりやすい胸椎の可動域を広げ、呼吸を深くできるように導きます。
「正しい姿勢を知る・作る・維持する」のステップで、物理的なストレスから神経を解放します。

■ 体質改善カウンセリングと栄養指導
私たちは、あなたの「取扱い説明書」を作るお手伝いをします。
毛細血管の血流をチェックし、今のあなたの体が何を必要としているか(どの栄養が足りないか、どのような生活習慣が不調を招いているか)を分析します。

「一生ものの健康と美」を手に入れるために


不定愁訴を抱えたまま生活するのは、サイドブレーキを引いたまま車を走らせているようなものです。
当院に来られる患者様の中には、数十年悩んだ頭痛や不眠から解放され、「もっと早く来ればよかった!」と笑顔で話してくださる方がたくさんいらっしゃいます。

自律神経が整うと、単に症状が消えるだけでなく、

朝、スッキリと目覚められる

イライラしにくくなり、心に余裕ができる

肌のツヤが良くなり、若々しく見られる

集中力が上がり、仕事や家事の効率がアップする
といった、人生の質(QOL)そのものが向上していきます。

一歩踏み出してみませんか?
あなたは、10年後も今と同じ不調を抱えたまま過ごしたいですか?
それとも、今ここで根本から体を変え、ハツラツとした未来を手に入れたいですか?

不定愁訴は、あなたが頑張りすぎている証拠です。でも、もう一人で悩む必要はありません。
私たちが最新の知識と技術、そして誠実なカウンセリングで、あなたの体が本来持っている「治る力」を最大限に引き出します。

川口市で自律神経の悩み、どこに行っても良くならない不調にお困りなら、ぜひ一度「ここから接骨院」の扉を叩いてみてください。一緒に変えていきましょう。/


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「また正座できるとは思っていませんでした」 変形性膝関節症が治った、そのわけとは?

こんにちは!ここから接骨院の伊月です。

今回は、整形外科で変形性膝関節症と診断され、リハビリに通院しても良くならなかった患者さんの症例です。

まずは患者さん(Y.Tさん)の口コミをご覧ください。

60代半ばでの診断。

もっと年齢が上の人がなるものだと思っていたそうで、「まさか自分が、、」とショックを受けたそうです。

整形外科でもだめならと、再生医療も視野に入れていたそうです。

再生医療は、患者さん自身の細胞や組織を利用して、損傷した膝の組織の再生を促す治療法です。

外科手術のように人工物を挿入するのではなく、自己治癒能力を高めたり、

成長因子や幹細胞などの働きを利用して、

軟骨の再生や痛みの軽減、炎症の抑制を目指すものです。

高額で、人によっては効果が実感できないということを耳にし、断念したそうです。

そして当院のHPを見てご来院されました。

階段を降りる時にズンとした、鈍い痛みがありました。

正座やしゃがむこともできない状況で、この先どうなってしまうのだろうと、

毎日不安な日々を過ごしていました。

初めは手すりなしでは不安だった階段の昇り降りも、治療を続けていくとどんどん改善していきました。

3カ月経った頃には日常生活での膝の不安が消え、ウォーキングを再開し、

今では足腰強化のためにスポーツジムに楽しく通っているとのことです。

本当に良かったですね!

一般的に、膝関節の変形が起こると痛みが出るとされていますが、必ずしもそうではありません。

筋肉のバランスが悪かったり、足首や股関節の動きの不具合、

ねじれによって膝に痛みが出ているだけの場合も多々あります。

また、血流の悪さによって筋肉の緊張が起こり痛みにもつながります。

Y.Tさんの場合、膝関節に関わっている大腿部の筋肉がうまく働いておらず、

かたまっていて膝関節の動きが悪くなっていました。

また、腹部の血流が悪く、自然治癒力が落ちているように見られました。

そこで、大腿部に刺激を与え、筋肉の出力を上げることや緊張の強い部分を緩めるなどをしました。

腹部の血流を上げ、全身の巡りをよくしていきました。

自然治癒力が働き、炎症が収まっていき痛みが取れたのです。

膝の変形があっても、痛みはとれる場合が多くあります。

ぜひ、老化現象とあきらめず、私たちに頼ってください。

自分の足で歩くことは人生を楽しむことに繋がります。

詳しくはホームページもご覧ください↓

https://kokokaras.com/hizatuu.html

夜も眠れないほどの膝裏の痛み、その原因とは?

こんにちは!ここから接骨院の伊月です。

最近は膝の症例に注目が集まっているので、本日は膝裏の痛みについて、患者さんの体験談と解説を共有致します。

膝の痛みといっても色々です。膝のお皿が痛い、違和感がある、内側が痛い、などなど、、、

今回は50代女性、Fさんの体験談です。


「膝の裏側に激痛が走り、もうどうしていいのかわからない状態でした。あまりにも痛くて、眠れない日が続いて、日常生活に支障が出るほどでした。その時、必死で病院を探していたんですが、ふと目に入ったのが『ここから接骨院』さんの名前でした。家の近くで口コミも良さそうだったので、すぐに行ってみることにしたんです。」

伊月先生に出会ったのは、痛みに耐えられなくなったその時でした。先生はとても穏やかで、施術前に私の痛みや違和感を丁寧に聞いてくれました。その上で、痛みの根本原因をしっかりと見極めて、的確なアプローチをしてくれました。何回か通ううちに、膝裏の痛みは確実に改善し始め、その後も少しずつ状態が良くなっていきました。

「ここから接骨院」で施術を受けるようになって、予想外の良い変化が2つありました。まず一つ目は、睡眠の質の向上です。特に施術を受けたその夜は、ぐっすりと眠れるようになり、目覚めもスッキリ。痛みが軽減することで、身体がリラックスできるようになったんだなと実感しました。それにより、日中も活力が戻り、以前よりも元気に過ごせるようになったのです。

二つ目は、健康や運動に対する意識の変化です。施術中に伊月先生といろいろなことを話していると、自分の生活習慣や体の使い方について見直すきっかけをもらいました。無理なくできる範囲で先生からアドバイスをもらい、それを日常生活に取り入れるようにしました。これまで運動不足や体調不良を感じていた部分が改善され、心身共に良い方向に向かっているのを実感しています。

最初は偶然ネットで見つけた「ここから接骨院」さんでしたが、今では膝の治療にとどまらず、体調全般の改善に役立っていると感じています。特に伊月先生の施術は、痛みの解消だけでなく、体全体のバランスを考えてアプローチしてくれるので、身体が本来の調子を取り戻す感じがします。正直、「ここに通って良かった」と心から思っています。

これからも伊月先生にお世話になりながら、さらに健康を取り戻していきたいと思っています。同じように膝の痛みに悩んでいる方がいたら、ぜひ試してみてほしいと思います。私のように、痛みだけでなく、全身の調子が整う実感が得られるはずです。


嬉しいお言葉を頂きました(^^)

ではここからは、どうして痛みが出てしまったのか、私の見立てを解説していきます。

■膝の裏が痛くなったのか?

~“腿裏のこわばり”と“股関節のねじれ”がカギ~

Fさんのケースでは、膝の裏側に強い痛みがあり、夜も眠れないほどでした。原因は膝そのものではなく、「腿の裏の筋肉がガチガチに硬くなっていたこと」、そして「股関節が外側にねじれた状態になっていたこと」が大きく関係していました。


■筋肉と関節のつながりを簡単に説明すると…

人の身体は、筋肉や関節が連動しながらバランスをとって動く仕組みになっています。

膝の裏側には「ハムストリングス」と呼ばれる腿裏の大きな筋肉群があります。この筋肉は、骨盤から始まり、膝の下あたりまで伸びています。歩いたり立ち上がったりするたびに、伸びたり縮んだりする重要な筋肉です。

■問題1:腿の裏の筋肉(ハムストリングス)が固まりすぎていた

この方は、腿の裏の筋肉が常に緊張して、縮んだままの状態になっていました。
これは、ずっと力が入って抜けない「過緊張」と呼ばれる状態です。

このように縮こまった筋肉は、膝の裏側を常に引っ張るような力が加わるため、
・動かすたびに違和感がある
・膝を伸ばすと引きつれる
・立ち上がるときにズキッと痛む
といった症状を引き起こします。


■問題2:股関節の“ねじれ”が原因で、膝に負担がかかっていた

もう一つの問題は、股関節が外に向いていたこと(これを「股関節の外旋」といいます)。
これは脚全体のねじれのバランスを崩してしまう状態です。

本来、足は膝・股関節・足首がまっすぐに並んで動くのが理想ですが、
股関節が外側にねじれていると、そのねじれが膝にも伝わり、膝の裏に不自然な圧力や引っ張りが集中してしまいます。

たとえば、ドアの蝶番(ちょうつがい)が斜めにズレて動いていると、スムーズに開け閉めできず、きしんだり壊れやすくなるようなイメージです。


■この2つが重なったことで…

  • ガチガチに固まった腿裏の筋肉が膝を引っ張り
  • 股関節のねじれが膝に負担をかけ
  • 結果として、膝の裏の一部に痛みや炎症が起こっていた

という流れで、症状が強く出ていたと考えられます。


■どう対応したのか?

ここから接骨院では、

  • 腿裏の筋肉をやわらかくゆるめる施術
  • 股関節のねじれを整える調整
  • さらに、腹圧を高めて体幹をうまく使えるようにし、脚に負担がかからないように
    することで、徐々に痛みが和らいでいきました。

膝が痛いと「膝だけが悪い」と思いがちですが、
実は筋肉の硬さや関節のねじれなど、“周りのバランスの乱れ”が原因で膝が痛くなることがとても多いんです。

今回のように、丁寧に身体全体を見る施術によって、根本的な改善ができることもあります。

膝の痛みは日常生活に支障をきたし、今後の不安になりますよね。

ぜひその不安を解消しませんか?

注射や手術ではない方法を、ぜひ体験してみてください。

https://kokokaras.com/hizatuu.html

川口、草加、越谷で根本施術

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  「こころ」と「からだ」のケア
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〒333-0807
川口市長蔵2-28-18 ブライト102
Tel: 048-229-3698

季節の変わり目はぎっくり腰に注意!

こんにちは!
ここから接骨院の伊月です。
最近、暖かい日もあれば真冬のように寒い日もあり、寒暖差が激しいですね。

こんな時期は「ぎっくり腰」になる方が多くいらっしゃいます。

そんなぎっくり腰になった方の口コミです。
もともと腰痛のある方、ぎっくり腰になったことがある方は必見です!!

いかがでしたか?

起きるのも辛かった腰が数回で良くなりました!

そもそもなぜぎっくり腰になるのでしょうか。

 • 寒暖差による血行不良:気温が下がることで血行が悪くなり、筋肉が硬くなりがちです。

 • 筋肉の柔軟性の低下:冷えによって腰回りの筋肉や関節が固まり、普段の動きでも腰に負担がかかりやすくなります。

 • 身体の疲労:内臓が疲れやすくなり、硬くなったり、重くなったりして骨盤にストレスがかかります。

 • ストレス:日々の睡眠不足やストレスが原因で自律神経が乱れてしまい、筋肉が硬くなります。


このような原因があり、特に季節の変わり目は気温の変化が激しく、疲れが溜まりやすい時期であるため、

ぎっくり腰になりやすい時期と言われています。

当院でのぎっくり腰の治療では特殊な手技で全身の血流を良くしていきます。
そして身体を動くようにしていき、動くという感覚を脳に覚えさせます。

すると、多くの場合、1回の治療で痛みを半分に減らすことができるのです。

また、その後も痛みの再発防止や、元々の慢性的な腰痛を改善するための治療も可能です。
治療を継続することでさらに血流促進が期待できます。

また、背骨のしなやかさが出て痛みが出にくくなることも考えられます。

ぜひ腰痛でお悩みの方、ぎっくり腰でお困りの方は一度当院にご相談くださいませ。

HPはこちら

https://kokokaras.com/gikkuri.html

産後のタンパク質不足 part2

こんにちは。
ここから接骨院の竹大です。

今回は前回の続きで産後のタンパク質不足についてお話します。
特に今回は、

・タンパク質が不足するとどうなるのか?
・なぜ産後はタンパク質が不足するのか?

を中心にお話していきます。

まず産後に限らず、
タンパク質が不足した状態での
身体に与える影響の一例がこちらです。

・皮膚の美しさ、髪のしなやかさがなくなる
・骨や歯がもろくなる
・内臓が弱くなる
・血管がもろくなる
・貧血になる
・代謝が悪くなる
・痩せにくく太りやすくなる
・無意識に甘いものを欲する
・イライラする
・ボーっとする
・子供の成長に悪影響がある

いかがでしょう?
皆様にも当てはまる症状があるのではないでしょうか?

特にお子様がいる方は要注意です。
大人は子供に比べてまだ自制心がありますが、
身も心も発達途中の子供では、
我慢や自己管理ができません。

じっと座っていられない、
集中力がない、
食事の好き嫌いが多い
甘いものばかり食べようとする

こういった行動を
「子供だから……」で
済ませてよいのでしょうか?

何を食べさせるかは
保護者からの影響を強く受けるものです。
心身ともに健やかな成長を見守るためにも
タンパク質不足には注意が必要です。

さて本題のなぜ産後のママは
タンパク質不足になりやすいのか?
ですが、このような原因が考えられます。

・母乳育児
 母乳は高タンパク質の栄養源であり、
 母体から多くのタンパク質が赤ちゃんに供給されます。
 これにより、ママの体内でタンパク質不足が
 生じることがあります。

・食事の偏り
 産後は育児に追われて食事が不規則になったり、
 お菓子や簡単に手軽に摂れる食べ物に頼りがちに
 なります。これによりタンパク質が十分に摂取
 出来ないことがあります。

・体の回復
 出産は体に大きく負担をかけるため、
 体の回復に多くのタンパク質が必要です。
 しかし適切な食事が取れないと、
 必要なタンパク質が不足する可能性があります。

さらに産後のママのタンパク質不足による
健康への影響には

・筋肉の減少
 タンパク質不足は筋肉の減少を引き起こし、
 疲れやすくなります。

・免疫力の低下
 タンパク質は免疫系の重要な構成要素であり、
 不足すると感染症などにかかりやすくなります。

・回復の遅れ
 出産は体にかなりのダメージがありますが、
 タンパク質が不足すると、
 出産後の体の回復が遅れることがあります。

・母乳の質
 母乳の質が低下し、赤ちゃんに必要な
 栄養が十分に供給されない可能性があります。

・精神的健康
 タンパク質不足は、うつ症状や精神的な
 ストレスの増加に関連することがある。

などがあります。

不足症状はまだたくさんありますが、
全部書くとキリがなく、
話がだいぶ逸れてしまうので、
ここまでにしますが、

タンパク質不足は皆様が考えている以上に、
不調の要因になることを覚えておいてください。

ではどうすればよいのでしょうか?
出来ることとして

【バランスの取れた食事】
 まずは高タンパク質食品である肉、魚、卵、大豆、
 ナッツ類などを積極的に摂取しましょう。
 摂れているようで、実は摂れていないのがタンパク質です。
 上記のものを毎日食べているよ!というお声も
 よく頂きます。とても素晴らしいことですが、
 その量が十分な量か確認してみてください!

 その他としては…

【小分けの食事】
【サプリメントの利用】
【周りのサポートの活用】
【専門家への相談】 

などがあります。

気になるし、当てはまるけど、
どうすればよいかわからない…

そんな方は是非一度当院へご連絡ください!
きっと力になれると思います!!

川口、草加、越谷で根本治療

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  「こころ」と「からだ」のケア
  ☆ここから接骨院(治療院)☆

〒333-0807
川口市長蔵2-28-18 ブライト102
Tel: 048-229-3698
http://kokokaras.com
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受付時間…午前 9:00〜12:00、午後14:30〜19:30
予約優先制(初診の方はお気軽にお電話・メール・LINEでの問い合わせをお願い致します。)
休診日…水曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝日

戸塚安行駅より徒歩5分
駐車場7台あり

12年前の産後の歪み、腰痛をまとめて解決!

こんにちは!
ここから接骨院の伊月です。

急に寒くなりましたが、皆さん体調管理はいかがですか?
こんな時こそ!
しっかり食事、睡眠、運動のバランスを整えていきましょう(^^)/

さて、今回は10年以上前の出産からずっと歪みと腰痛に悩まされていた患者さんの症例を紹介します。

当院では産後骨盤矯正を行なっておりますが、産後矯正をしなかった方、

できなかった方もたくさんいらっしゃると思います。

産後から何年も経過している方で腰痛や歪みに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。


「もう何年も経っているから治らないよな…」と諦める必要はありません。

まずは患者さんの喜びの声をご覧ください

いかがでしたか?

日常生活に支障が出るほどお辛そうでしたが、すっかり痛みがなくなり、本当に良かったですね!

産後の骨盤の歪みは治らない、と思っている方もいらっしゃると思います。

しかしながら、骨盤周辺の筋肉のバランスを変えることで
歪みや痛みを軽減できる方法もあります。

治療としては、血流の流れをよくすることにより、緊張の強い筋肉を緩めていきました。

そして、筋肉のバランスを整えて腰痛の原因となる歪みをとっていきました。

意外とシンプルですが、とても重要なことなのです。

腰痛、骨盤の歪みが気になる方、お困りの方はぜひ一度ご相談くださいね。

HPのリンクはこちらから

https://kokokaras.com/yotsu.html

川口、草加、越谷で根本治療

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